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Jakarta Japan Jiggers
新・ジャカルタ釣りバカ日誌
2009年回顧録(1)
皆様ご無沙汰しております。ジャカルタの釣りきちが集まる『釣り同好会JJJ』です。JJJ名誉会長・長岡さん(N.魚信さん)が帰国したため、永らくJPにて釣り日誌の公開を中断しておりました。しかしJPの編集長ハルさんより「釣り日誌はアクセス数が多く、結構な読者がいる。釣り情報を欲している人も多い」との指摘を受け、また積極的に釣行しているメンバーがいることもあり、ここに釣り日誌を再開することになりました。まずは2009年回顧録として今年一年間のJJJ釣行を振り返ってみたいと思います。―JJJ新会長モッコリ


2009年つり始め 神々が住むバリ島に〜
1月7日〜10日までバリへ「釣り始め」〜2008年末はGTで釣り納め、今年2009年はどうなる事やら…ついに2009年の幕開けだ〜!

今回の参加者は、日本より謎のバリ人1号(28年位前からバリに来ている日本在住の方)、謎のバリ人2号、ジャカルタからUNIさん、バリの凄腕キャプテンカイザー艇の遊さん、モッコリの計五名であった。

初日、2日目はカイザー艇で、釣り人の憧れ(世界で3本の指に入るポイント)ヌサベニダ島の東バトウ・アパを中心に攻める。ここは潮流がはやく最大で10ノット、この流れの中で育つGTは体高も高くまさに『!男GT』である。潮どまりに狙うジギングもカンパチは最大68kg、イソマグロはなんと100kg級があがっている。そんなとんでもないポイントであった。

しかし、せっかくバリまでやってきたものの、天候が悪くGTの活性が低い。全員の期待を裏切って、当たりも少ない。「せっかくバリまでやってきてボウズか…。まあそれが釣りなんだけど…」と誰も口にこそしないが、同様な思いを抱いていたはず。

ところが、謎のバリ人1号さん(ほんとバリ人と間違えそうっす)がGTをかけたのをきっかけに状況は一転する。やはりバリの釣り名人だ。それから全員にあたりが出始め、何度となくGTのチェイス、そして数匹キャッチした後、2009年年頭を飾るにふさわしい超大物遭遇事件が発生する。その超大物遭遇事件とは―

帰り際、キャプテン遊さんのお勧めポイントで、謎のバリ人2号さんが大口ハマダイ(現地名 金魚・イブクレージー)を釣り上げると、それから立て続けに「今晩の食材としては十分」な数匹をゲット、これで「晩酌も最高!」と喜んだ矢先であった。

最後の一匹を釣り上げるとき、その魚をひったくった怪魚がいたのである。このサイズの魚をベイトにしている怪魚―サメとは違う歯形に船上の活性は異常に上がる、ジグをしゃくる動きも皆さん凄いっす!

ドラグ15kgをワンダッシュ80m、その後水深160mの所で格闘、今度は真下に突っ込む怪魚…引きの質から超大型のイソマグロ〜〜〜〜〜〜!であったはず。

「あったはず」と書けば、おわかりですね。最後はリーダーブレイクとなり残念無念。逃がした魚はデカイと相場は決まっておりますが、本当にデカカッタっす…ううう

そして3日目は目の保養とお気軽マンチングにブノアのローカルボートで昼食の食材調達。
2009年つり始めの釣行にとんでもない怪魚にやられた今回の釣行、日本から来た謎のバリ人1号2号さんと来年のリベンジを近いUNIさんとジャカルタに戻りました。※悔しいジャカルタ組みは2月リベンジ釣行に

 (以下、次号へ続く)


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