インドネシアジャカルタの釣り同好会です

ジェイピープルメインページへ インターネットコンサルティング

Jakarta Japan Jiggers

ジャカルタ釣りバカ日誌(10)

ギンガメアジ1月28日(土)
福島ご夫妻と釣行。数日来の風雨の影響でうねりが大きく沖のポイントまでまで出れないので湾内での餌釣りに変更。結果は30cmクラスのギンガメアジ多数(←)。引きが強い魚なので結構楽しめましたが、ルアカワハギーで釣る事はできませんでした。現地でペリコプターといわれている可愛い顔をしたカワハギの仲間も釣れました(→)。


1月31日(祭日)
田中、杉本(初)さんと3人で釣行。雨季真っ最中で天候で安定しない中、この日は沖まで出れたので期待が高まった。120mの深場では魚の反応が無く、70mのポイントに移動。魚のサイズは落ちるが、サワラが適当にヒットしたので楽しめた。3kのサワラの他、外道で30cm近いカイワリ4匹、ハタ数匹、イトヨリ、カワハギ2匹他が飽きない程度にヒットしてくれた。唯一大型と思われる魚が杉本さんにヒットしリールから糸が引出されたが、痛恨のバラシ。このバラシを含め、3人とも平均3回はバラシています。お慰みは釣れたカイワリがとても美味しかったこと。現地レストランでインドネシア風に焼いてソースをつけた料理は勿論、翌日ジャカルタで刺身、塩焼で食べたら最高でした。暖かいインド洋の魚は概して脂ののりが悪く刺身は美味しくないのですが、カイワリとカツオだけは脂ののりが良くて美味しいのです。他ではアマダイの塩焼、ハタも美味です。

2月5日(日)
田中、星野(初)さんと3人で釣行。うねりが多少残ったが、この日も沖まで出れました。待望の最新GPS・魚群探知機の活躍で地元餌釣り漁師がカカップメラ(赤鯛)の5Kクラスを入れ食いさせているポイントや、水深200mでエチオピアと思われる6kはある黒い魚を釣っているポイントを捉えました。カンパチもいるという150mから80mまで駆け上がる新ポイントでジギング初挑戦の星野さんが魚を掛けた。全員が見守る中、浮いてきた魚はいきなりJJJ記録となるカカップメラ4kだった(↓)。カカップジャワ海の餌釣りではこの魚がメインターゲットの人気の魚ですが、インド洋のポイントは大型が揃い、餌釣り仕掛けで狙っていた船は目の前で5kクラスを連発していた。この魚はイカの切り身ではダメで、小さいイカの1匹掛けやイワシなどの切り身がいいらしい。

朝のうちは潮が流れていたものの、最終的には水深200mでも150gのジグで底がとれるほど潮が動かなくなった。普段は水色が良い沖のポイントにも濁りが入りルアーには厳しい条件が揃ってしまった結果、ルアーの釣果は星野さんのカカップメラ以外では、サワラのバラシ、イトヨリ1匹、キントキ1匹、水深200mのジギングで釣れたタチウオ3匹だけでした。最後に攻めた200mポイントを攻めるまではただ一人ボーズが確定的になっていた田中さん、しぶとく本人初となるタチウオ2匹をゲットしたのは流石でした。

雨季で天候が安定しないのでルアー釣果にはバラツキがでていますが、臨機応変に餌釣りもまじえながら天候が安定する4月を待ちたいと思います。

5k以上のカカップメラとエチオピアを意識した太目のマダイ仕掛けを作って、次回の釣行にはロッドキーパーと餌つり用ムーチングロッドも持ち込みます。

長岡秋広
最新釣行予定はこちら

※このサイトに掲載されている内容(データ)は ジェイビープルが所有するものであり、無断転載、転用及び無断複製は一切禁止します。
※リンクはフリーです。Copyright(c)2004-2005 JPEOPLE