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Jakarta Japan Jiggers

ジャカルタ釣りバカ日誌(17)
5月6日(土)

吉原、山田(初)、長岡の3名で釣行。

水色良好で前日は小型マグロ・良型カツオの凄いナブラがでたようだったが、当日は活性が上がらなかった。

ジギングポイントに到着。イソマグロポイントで第一投目は要注意だった。吉原さんの投入したジグは斜めに入り、流されすぎたのでラインを止めて巻き始めた瞬間、ドスン!と300g負荷の硬いダイワのロッドが根元から絞り込まれた。一瞬根掛りかと間違うほどの魚は、異変気づいたのか徐々に加速しながら締めこんだドラグからジリジリと糸を引き出し始めた。それは時間にして僅か20秒弱の出来事だった。一度もラインが緩まずに加速しながらリールのスプールに入っていた200mのラインを全部引き出し、最後はバチン!と大きな音を残して糸の結び目が切れて、ロッドがピンと跳ね上がってしまった。おそらくはイソマグロの30kクラス。物凄いパワーであった。

ポイントを変え、またもや吉原さんにヒット。竿も曲がらないので小さいかなと思ったら9Kgのサワラがあがってきた(写真)。さっきのバラシと比べると雲泥の差であった。あらためて逃げた魚は大きかったんだと認識した。ちなみに、吉原さん、インドネシアで始めてジギングで魚をゲットしました。おめでとうございます。

その後、私がカカップメラ、イソマグロの子供をゲット。最後にロッドを絞り込まれる当たりがきたがフッキングできなかった。残念。サワラのバイトも多くジグ2個ロスト。

港に戻る途中のナブラで漸く4kのカツオゲット。すると前方で大きなセイルフィッシュ(バショウカジキ)がいきなり豪快なテールうウォークをはじめた。近くで伝統的な小型ダブルアウトリガー船の上で漁師があわただしく動いている。どうやらこの漁師が鶏の羽で作ったバケで掛けたようだ。何度も豪快なジャンプをするセイルフィッシュを相手に、ゆっくり、静かにラインを手で手繰り寄せている。我々が見守る中、とうとう大きなセイルフィッシュは観念して、その鋭くとがったビル(角)を漁師にさしだした。漁師が手に布を巻いてビルを掴み、あまりにも小さな船上に2m40kgくらいありそうな大きなセイルフィッシュを引き上げる光景を至近距離で見ることができてたのは非常に幸運だった(写真)。

前回の合宿で2回セイルフィッシュがヒットしているし、今年はセイルの当たり年かもしれない。

5月7日(日)

単独で木造船でマグロ狙いで釣行。昨年170cm62kgを釣った記念日であったが、残念ながらマグロの姿を見ることはできなかった。

今週末の村越さんとの釣行まで楽しみは残しておこう。

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