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Jakarta Japan Jiggers

ジャカルタ釣りバカ日誌(23)
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7月16(日)
日本から遠征の鈴木さん、田中さん、JKTの高井さんと4人で釣行。前日まで東海岸方面は濁りが入り不調だったので、西海岸方面を選択。魚群探知機とGPSで海底の様子を記録しながらポイントを探した。ドロップオフでは気配が無いので水深60mから35mに緩やかに駆け上がるポイントに移動。魚探が大きな魚群を捉えたので、皆にいい反応が出ててると教えていたその瞬間、高井さんのロッドが満月に絞り込まれた。魚が船の反対側に走ったので体勢を崩しながら必死に耐えている。かなりの大型のようだ。その直後、鈴木さんにもダブルヒットしたが、こちらは5kのギンガメアジで難なくゲット。高井さんはファイトしやすい船尾に移動しファイトを開始。うねりで大きく揺れる船上でバランスを取りながら慎重にファイトしている(←写真)。魚を掛ける頻度はJJJでNo.1だが、バラシも多く、キャプテンからBapak Lupas(Mr.バラシ)の不名誉な称号を授けられてしまった彼だが、今回は無駄のない静かなロッドワークでテンションを一定に保ちながら、危なげないファイトで徐々に魚を浮かせはじめた。全員が見守る中、プラブハンラツーで彼のジギングレコードとなる20kgのGTを無事にゲット(写真→)。この一匹を契機に、高井さんが独走しそうな雰囲気です。

浅場のキャスティングでは、5k前後のGTが群れでルアーを追っかけてくるほど活性が高く、鈴木さんをはじめ、皆が「ヒットー、あーバレタ」と叫びながら楽しんでました。

翌17日は、当日夕方発生するジャワ島南西部地震の影響か、まったく魚の気配が無く、早々と港に帰って食事を済ませ、帰国する鈴木さんとジャカルタの空港に向かいました。途中、高井さんから電話で地震の連絡を受けましたが、震源地から距離があり、岬に遮られる位置関係にあるプラブハンラツー湾では地震・津波の影響はありませんでした。

田中さんは翌日も一人残って挑戦しましたが、地震の影響か、やはり全く魚の気配が無かったとの事でした。

8月12日(土)
2回目参加の丸橋夫妻と釣行。前回の初挑戦でGT8kgをジギングでゲットした丸橋旦那、この日も最初に魚を掛けた。ジギング2回目とは思えない竿さばきで魚を寄せてきた。浮いてきたのは、4kgの綺麗なオオクチハマダイだった(←写真)。煽られた私は、ジグを変えた直後に小型カンパチを掛けて面子を保った。今度は中層で何かが食ったが、何回も勢い良く走るのでイソマグロかと思いながらあげてくると、何と6kgクラスの見事なスマガツオだった(写真→)。一方、丸橋奥さんは、餌釣りでハタやカワハギをコンスタントに釣り上げると、漁師が片っ端からカワハギの皮をはいで剥き身にしてビニール袋に入れてクーラーにしまってくれている。漁師も女性には優しいのであった。

その後の報告では、知る人ぞ知るスマガツオの刺身、たたき、漬けは期待に違わずどれも絶品だったようです。

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