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Jakarta Japan Jiggers

ジャカルタ釣りバカ日誌(24)

8月17日(祭日)

高井さんと2人で釣行。夜明け直後に高井さんに良型がヒット。竿は絞り込まれ、リールから糸が引き出されかなりの大物のようであった。更に魚が加速したときにPEの高切れによる痛恨のラインブレイク。10kg以上の魚だっただけに非常に残念。ラインシステムを組みなおしてすぐにカンパチ1kをゲット。その後も頻繁に当りを捉えていた。

私には当たりが来ないので、ジグを今まで魚を釣ったことがないダンシングマジック150に付け替えたとたん、ロッドが絞り込まれラインが走った。これはデカイと思った瞬間、痛恨のフックアウト。テールシングルフックに鱗が数枚残っており、どうやら良型のカンパチのようだった。う〜ん残念。ポイント移動した直後、高井さんがまたもや当りを捉え、GT5kgをゲ難なくット。

湾内に移動しマグロを探すと、漁師が背びれを出してるマーリンらしき魚を発見。遠投性能抜群の尺ペン2/3がいいところに落ちた。ゆっくりじらすように誘うと、ルアーの真後を背びれを出した影がぴったりとくっついてくるが、なかなか食いついてくれない。だんだんと船に近づいたルアーの後ろに見えたのは何とセイルフィッシュ(バショウカジキ)だった。とうとう竿先までルアーが着てしまった。でも食わない。ジグに変えようと思って竿を取り替えてるとき、船に近づき過ぎたセイルフィッシュのビルが船べりにコツンとあたったらしく、それに驚いたのか、もの凄いスピードで泳ぎ去り、二度と姿を現すことは無かった。

8月27(日)

星野さんと釣行。夜明け前は、グロージグにオオクチハマダイ、タチウオがヒットしたが、夜明け後は全く当たりなし。ジギングポイントの水温は何と20℃とこの時期の日本よりも低水温だった。その影響か、普段は見ないクラゲが異常に多かった。ポイント移動直後にGTらしき魚がヒットしたが、痛恨のフックアウト。前回のカンパチのバラシといい、バラシ癖がついてしまった。途中トップのGTも試したが、全く無反応。きっと岩陰で寒さに震えていたに違いない。

ジギングに見切りをつけて湾内に戻ってマグロを探したが、水温は26度近くあるものの、マグロの気配も無かった。途中、サメのような大きなひれを出して泳ぐ魚?を見つけ、ルアーを投げたが、全く反応しないし逃げもしない。近寄ってみると、それはクラゲを美味しそうに食べていた強大なマンボウだった。船で近寄って追いかけてると、一瞬潜って姿を見失ったと思ったら、我々の目の前でたたみ2畳ほどもあろうかという巨体がジャンプして巨大な水しぶきを上げた。「食事の邪魔するな」と怒られたような気分だった。
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