インドネシアジャカルタの釣り同好会です

ジェイピープルメインページへ インターネットコンサルティング

Jakarta Japan Jiggers

ジャカルタ釣りバカ日誌(33)

17日(祭日):宇津(息子さん同伴)、濱田、草野、長岡(大型ボート)

一年ぶり参加の濱田さんが朝から一人で連続ヒット。ギンガメ2本(下左写真)、イソマグロ、カツオ、アジと一人で5本を釣り上げたのはお見事。宇津さんの息子さん(10歳)には更に驚かされた。大人でも辛い水深100mのジギングに果敢に挑戦し、見事にサワラと思われる魚を掛けましたが、アシストフックのケプラーを歯で切られてしまった。更に、ポイント移動後に真っ先に魚を掛けたが、ハンドルが重くて負けないのでお父さんに交代。息子が掛けた獲物をばらしては親父の面子丸つぶれとなるプレッシャーを受けながらも無事に4kのギンガメをゲット(下中写真)。親子の連携プレーは見事でしたが、普通は親父が魚を掛けて息子にリールを巻かせるのが一般的なような気もしますが、息子に敢えて厳しい釣りを経験させる教育方針?に見事に応える息子さん、参加者一同感銘を受けました。

小学生でも釣れる状況の中、朝から一回も当たりも無くて沈黙する私と草野さん、とうとう私に狙っていた大型GTがヒットし船首で竿を曲げてファイトしている時、魚を釣って船尾で余裕の雰囲気の濱田、宇津コンビは、私が必死で根掛を外そうとしていると思っていた(同情?)ようでした。彼らの期待を裏切るように22kgのGT(下右写真)が浮いてきたときの驚いた表情は印象的でした。

最後にただ一人まだ結果の出てない草野さん、私のGTをみて取り残されたような気分だったと思いますが、最後の一流しで見事にサワラを掛けて、船べりでドラグ音を響かせて楽しむ余裕を見せながら釣り上げました。さすが釣歴数十年のいぶし銀の技は見事でした。

この日は全員獲物をゲットするめでたい一日でした。

    


20日(日):鐘ヶ江、宍倉、長岡(小型スピードボート)

この日は4回目挑戦の鐘ヶ江さんの独り舞台になりました。朝から一人で気持ちよく竿をひん曲げてギンガメアジ、GT5kを連発し(下写真左2枚)、ポイント移動した後もギンガメ2本、サワラ3k、シイラと全部で6本釣り上げ何と竿頭。一方、あおられた私は10kクラスのGTやギンガメをバラシた後、何とかGT3k、ギンガメ2本をゲットするのがやっとでした。

そんななか、昼まで当たりすらなく、中層で唯一のサワラのあたりを外してボウズの気配濃厚になってきた宍倉さんがとうとう中層で大型を掛けた。

気持ちよくリールのドラグ音を鳴らしながら自らのジギング記録更新となる12kgの立派なサワラをゲットし(下右写真)この日の大物賞を獲得。

    

追記:

1)マグロは現在一休みですが、水深100mのポイントに物凄い反応が出ていますので、これからジギングが期待できそうです。

2)17,18プラブハンラツーで風によるうねりと大潮の満潮が重なり、高波が発生して海岸線に近い小屋が流されたり被害が出たようですが、17日の釣行には影響ありませんでした。帰港途中の船上から、大きなうねりが海岸に打ち寄せる様子を眺めていましたが、船の発着する港付近は波穏やかでした。

最新釣行予定はこちら

JJJへ参加(釣行)ご希望の方はへこちらへメールをお願いします。


※このサイトに掲載されている内容(データ)は ジェイビープルが所有するものであり、無断転載、転用及び無断複製は一切禁止します。
※リンクはフリーです。Copyright(c)2004-2005 JPEOPLE