インドネシアジャカルタの釣り同好会です

ジェイピープルメインページへ インターネットコンサルティング

Jakarta Japan Jiggers

ジャカルタ釣りバカ日誌(35)

6月9日(土):丸橋、山本、星野、長岡 小型スピードボート

朝一番、水深100mで丸橋さんが大物をヒット。あまり走らないのですれ掛かりかと思っていると、50mほど先の水面に浮き袋が膨らんでパンパンにお腹が張った大型のハタがガバーと浮いてきた。JJJ記録になる14kgの立派なハタを釣り上げた丸橋さん、帰国前にJJJ記録魚を釣り上げご満悦(写真)。

丸橋さんは、その後も初カンパチ5kg、オオクチハマダイを連発。


山本さんも朝から連発で初カンパチ7k(写真)、1k、ギンガメをゲット。午後にはGT3kを追加。

好調な二人と対照的に星野さんと私は沈黙。星野さんは午後にしぶとくバラクーダをゲットしてボーズを逃れた。

私は新ポイント移動後にエンジン全開でシマアジ8k、GT10k、GT3k、2k、ツムブリ5k、バラクーダ3kをとりましたが、ラインブレイク、バラシも多く課題を残しました。

この日釣れたハマダイを現地のレストランで焼いて食べましたが、非常に美味でした。丸橋さんが俺が釣ったと豪語していました。

6月10日(日): 山本、宍倉、長岡 木造船

この日は名手宍倉さんは大きなうねりに船酔い気味ながらもカンパチ2kゲット。前日に続き山本さんが朝から一人で連発でギンガメ、カツオ2匹、ハマダイを釣り上げましたたが、私には当たりも無し。新ポイント移動後、山本さんがシマアジ8k(左写真2枚)、バラクーダ5k、ハタを追加したもののバラシも多数ありました。

私は新ポイントに移動してからGT8k、ツムブリ5k、バラクーダ3kを釣ったものの、バラシ、ラインブレイク連発で猛反省が必要です。

休憩が多かった宍倉さん、魚の活性が高いのを確認してからむっくりと起きあがっては魚を掛けるという通称「竺長メソッド」でシマアジ5k、ツムブリ5kを釣り上げたのには驚きました。寝ていても「ヒット!」、「来た!」や、甲高いドラグ音には敏感に反応して魚の活性があがった時合を逃さないのは流石でした。

この日山本さんが釣った赤ハタを現地レストランで中華風にスチームしたら最高に美味しかったです。ハタは浮き袋が膨らんでリリース困難なので、今後も我々が責任を持ってスチームして食べることになりそうです。

最後に、2日間で沢山の魚たちをキャッチ&リリースできました。ナイスファイトで我々を楽しませてくれた魚たちが元気に潜っていくのを見ると嬉しい気持ちになれます。一方、漁師たちは隙があればすぐに魚を殺そうとするので、取り込みの際にギャフを使わないように指導し、ネットで取り込んだ後も、速やかに針を外して海に戻すまで自分たちで責任を持って行いましょう。

最新釣行予定はこちら

JJJへ参加(釣行)ご希望の方はへこちらへメールをお願いします。


※このサイトに掲載されている内容(データ)は ジェイビープルが所有するものであり、無断転載、転用及び無断複製は一切禁止します。
※リンクはフリーです。Copyright(c)2004-2005 JPEOPLE