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Jakarta Japan Jiggers

ジャカルタ釣りバカ日誌(40)

9月15日(土) 鐘ヶ江、長岡 木造船

水温24度、最初はジギングで様子を見た。昨年、10kクラスのカンパチやオオクチハマダイが出た高根の斜面に魚群探知機で魚影が確認できた。ボトムから5mを中心に丁寧に攻めると狙い通り4kのオオクチハマダイがヒットし釣り上げると船上でイカとイワシのような魚を吐き出した。続いて今度は私と鐘ヶ江さんにダブルヒットし、それぞれ6kと5kを取り込んだ(←写真)。自作のタコベイト付きワイヤーアシストフックがガッチリと掛かっていた(写真→)。

満潮になったのでトップに切り替えて浅い磯周りを攻めたが反応は渋かった。そんな中、トップでまだ魚を釣ってない鐘ヶ江さんの小型ポッパーに10kクラスのGTが飛びついてファイトが始まったが、沈み根の際の水面でヒットした魚が鋭角的にに潜ったのでラインが根に擦れてラインブレイクし万事休す。その後、似たような場所で鐘ヶ江さんが再度ヒットさせたが、同じように根擦れでラインブレイク。トップではじめて魚を掛けたので仕方ありませんが、根に擦れたらむやみに引っ張らないで、一旦ラインテンションを緩めて船を移動させて根をかわしてから再度ファイトするテクニックを覚える必要があります。

その後トップの反応がなくなったのでジギングに切り替えると1kのカンパチが二人にヒット。ツムブリもそれぞれに2回ヒットした。船を再び潮上に廻して流し始めると、鐘ヶ江さんに今までとは違う強い当たりが来た。魚は一気に50m以上走ったので船でフォローを入れた。日本から仕入れてきたニューロッドが絞り込まれ(←写真)、同じく新たに仕入れてきたニューリールが甲高いドラグ音を響かせていた。5分ほどして浮いてきたのは予想通り大型のGTで推定23kg(写真→)であった。鐘ヶ江さん自作のダブルのアシストフックが2本ともガッチリと掛かっていたので針を外すのが大変だったが、無事にキャッチ&リリースに成功。ちなみにこのGTを釣ったジグは、私が何回か使ってみたけども一匹も魚が釣れなかったので鐘ヶ江さんにプレゼントしたジグだった。こんな話は以前他にも何回かあったような気もしますが、少なくとも自分が釣れると思って買った読みは正しかったことは証明されたのでそれで良しとしておこう。

港に帰る途中、小さな沈み根のポイントで鐘ヶ江さんが1KのGT2匹をゲットしリリース。2匹とも根の際でヒットしましたが、魚が小さかったので強引に引っ張っても魚が負けて寄ってきたので根擦れしないで取れました。ちょっと小さいGTでしたが、トップでの初獲物おめでとうございました。

長岡

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