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Jakarta Japan Jiggers

ジャカルタ釣りバカ日誌(42)
10月15日(祭日)、16日(祭日) 高井、鐘ヶ江、長岡の3人で大型木造船でビヌアガン遠征

9月の釣行と比べ魚の活性が低かった。今回の大物は高井さんのサワラ10kgと鐘ヶ江さんの7kのカカップメラ(写真)だった。夜はライトにトビウオやイカが沢山出てきたり、高井さんが大嫌いなウミヘビも沢山寄ってきました。

高井:サワラ10kg、シマアジ4k、ギンガメアジ3k、カツオ15本
鐘ヶ江:カカップメラ7k、シマアジ6k、GT3k、カツオ5本
長岡:サワラ4k×3匹、カカップメラ5匹、ハタ2匹、カツオ5匹、オオクチハマダイ3k

11月3日(土) 鈴木貞、山田、長岡の3人で木造船で釣行

朝一番、ラパラのトローリングに10kgのサワラがヒットし鈴木さんが取り込んだ。

その後、沖磯回りでトップのGTを狙いキャストを繰り返した。3箇所目のポイントで今回2回目の挑戦の山田さんのルアーにGTがヒット。初めてのヒットにも関わらず、GTの強い引きを楽しみながら慎重に慎重に魚を寄せてきた。山田さんの記念すべき初獲物は8kgのGTであった(写真)。

その後、100mのジギングポイントに移動したが、凄い反応が出ているが、時合が悪いのか全くヒットしなかったが、魚群探知機にはかなり大きいサイズの魚の反応がくっきりと映し出されていた。

11月4日(日) 鈴木貞、高井、山本、長岡の4人で木造船で釣行

昨日いい反応が出た100mポイントに直行すると、すぐさまカツオや赤いイトヨリや鯛系統の魚が次々とヒットした。次の流しで山本さんのロッドが根元から絞り込まれ、10kg以上かけているドラグがガンガン出され始めた。魚が更に加速して走り出した瞬間、無常にもロッドがヒンと跳ね上がってしまった。山本さん曰く、優に20kgは超えたサイズだったようです。

赤い魚がイカを吐き出したのをみていた私は、船を立て直す間にトリプルフックにタコベイトを付けていた。

一投目、底から7mくらいでドスンと重い当たりでフッキングを決めたが魚が動かない。ラインを巻き込もうとした瞬間、突然魚が勢いよく真下に走り始めた。何度かスプールを指で押さえて止めようとしたが手袋越しに指が熱かった。魚が漸く止まろうとしたので竿でぐっと溜めて止めようとしたそのとき、無常にも竿が跳ね上がってテンションが消えてしまった。痛んでいたPEラインの高切れだった。これも20kg以上の魚だった。

次の流しで、今度は小さい当たりが来てフッキングも決まった。あまり引かないので小さい魚と思って巻き上げてくると、それは10kサイズの立派なサワラだったので漁師も慌ててギャフを構えたが掛け損なって驚いたサワラが狂ったように走り出した。その後、再度船べりに寄せるも漁師がまたもやギャフを外してしまった。再度、今度こそ掛けてくれと寄せたが、水面でサワラが頭を振った拍子に歯でリーダーを切られて逃げられてしまった。

その後は相変わらず2kg程度の赤い魚とカツオ、小型のカンパチなど色々な魚で合計20匹以上釣れたので飽きることはなかった。

11月11日(日) 宍倉、山本、長岡の3人で木造線で釣行

新型木造船の処女航海となった。エンジンの調子が今ひとつと不安な話もあったが順調に進んだ。大物が潜む100mポイントまであとわずかの時点で突然エンジンが止まった。何と、エンジンとシャフトの連結部分の部品が割れていた。物凄い力がかかる部品なので、漁師が得意な応急処置も今回ばかりは大苦戦であった。とうとう釣りは困難と判断し、急遽スピードボートに迎えに来てもらうように交渉し到着を待った。

漁師の必死の応急処置で何とかアイドリングのスピードでは前進できるまでに応急処置を終えて30mの浅場の新ポイントまではたどり着けたのでジギングを開始。この日もトリプルフックにタコベイトが好調で、サワラが4回当たり、2発切られて2回はバレてしまった。

3時間後に漸く到着したボートに乗り込み100mポイントに移動した。良い反応は出ているが、昼過ぎに到着したので魚の活性は低く、カツオ2本が釣れた以降は当たりなし。しぶとく攻め続けると、ズシンと竿が押さえ込まれた。一週間前と同じく今回も魚は動かない。テンションをあげて竿を起こすと予想通りに一気に走り出した。魚が底に届いたときに根ズレの感覚があったが、今度は魚が一気に表層に向かって動き出したので慌ててラインを20m以上回収した後で魚が大きく頭を振った瞬間、無情にもまたもやテンションが消えてしまった。

何が原因なのかと思いながらルアーを回収してみると、何とスプリットリングとトリプルフックが消えていた。リングが伸ばされてフックが外れたようだ。更に、大物に備えて付けていたアシストフックも伸ばされていた。魚の挙動から推測すると、おそらく20kクラスのイソンボかサワラだと思われるが、ルアーには犬歯のような噛み跡があるので、イソンボの可能性が高いと思われた。

その後、山本さんがハタ、宍倉さんがカンパチをゲットし納竿となった。

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