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Jakarta Japan Jiggers

ジャカルタ釣りバカ日誌(43)
12月15,16日 ビヌアガン船中泊 鈴木(貞)、田中、鐘ヶ江、山本、長岡

当日は待ちに待った大型イソマグロが期待できるポイントに入りました。

ジギング初挑戦の田中さんが10kgのGT(写真2枚)を筆頭に、スマガツオ5k、ギンガメアジ等を連発し一同大いに煽られました。

鐘ヶ江さんも10kgのGt他、色々と釣っていました。

鈴木さんも電動ジギングでオオクチハマダイやスマガツオ、ギンガメなどどんどん釣り上げました。夕方のゴールデンタイムにはとてつもない30kgのイソマグロと思われる魚がヒットし物凄い勢いでラインが引き出され100m以上走られて高切れしてしましました(この魚が原因で電動リールはメーカー修理行きとなりました)。

山本さんもデカイのを掛けました。最初の魚は強竿が船べりに張り付いてしまうほどの強烈な絞込みに必死に耐えてあと数十メートルまで浮かせたところで無念のフックアウト。20kgクラスのカンパチだったようです。更に、続いて本命のイソマグロらしき魚がヒットし10数キロマックスに締めこんだステラ8000から狂ったようにラインが引き出され100以上走られて寝擦れでラインブレイク。

私は直前のポイントでサバフグにラインを噛まれたいたのが原因で2発合わせ切れの後、トリプルフックをつけてイソマグロ狙いの激しいジャークアンドジャークを繰り返した。そしてジャークしようとした瞬間にイソマグロが激しくバイトしたのでカウンターで硬いセブンシーズのロッドがバットから入って万全のフッキングが入り、更に思いっきりフッキングを入れた瞬間スポーンと抜けてしまいました。回収してみたらトリプルフックが3本とも見事に完全に伸ばされて開いていました。ジグにはイソンボの歯形とフッキングで引っ張ったときに10cm近く引っかいたように歯形ががっちりと残っていました。

夜はギンガメやスマガツオの5kクラスが飽きない程度に釣れました。


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