いい加減やなあ、つくづく…(中)


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実は数年前『某銀行に預けていた9jutaのお金が気付かぬうちに7.5juta卸され、いつの間にか1.5jutaになっていた』という災難にあったことがある。

そのとき散々銀行に文句を言ったが、調査の結果は「どこどこのATMで二回に渡り5jutaと2.5juta卸されています。カードを持っていないと引き出しは不可能です。御家族の誰かが使われたのでしょう」との一点張り。

そのカードは一枚しかなく、しかも女房の財布の奥深くにしまわれて、当の女房でさえ使ったことがないカードであった。

銀行は絶対に非を認めない。非を認めないのはこんな出来事は山ほどあるからで、いちいち取り合っていられないのだろう。

結局泥棒にやられたと諦めるしかなく、残りの1.5jutaは解約した。そのときに銀行員が 「別な口座を作りましょうか?」と間抜けなことを言い、我が女房は激怒!
「ゴブロッ!(馬鹿野郎)」と捨て台詞を残してその銀行をあとにした。

(次号に続く)


※過去人気のあった(?)シリーズを加筆修正してお届けしています。

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