国際結婚の苦悩(前)


苦悩と大仰なタイトルをつけてしまった。苦労に関してはしょっちゅうハル日記にてお伝えしているので、いまさらその苦労を述べても愚痴になるだけなので、あまり書きたくはないけれど、他人からすれば『他人の不幸は蜜の味』なので、苦悩とタイトルをつければ一読される方も多かろうとの目算で敢えてそんなタイトルをつけてみた。

おっと前書きが長くなりすぎた。とりあえず今回の苦悩に触れよう。

某モールで食事をしたときの話であった。このレストラン・カフェ街には、数十件のレストランが入居している。そしてどこのレストランも正直いって美味しくない。これは日本人のハルだけがそうであり、インドネシア人には美味しいのだろうかと女房に訊いてみたら、やはり「このモールに美味しい店はない」と言う。

そんなことを言う我が女房が珍しく「~は美味しかった」と切り出した。友人と一緒に行って非常に美味しかったと言うのだ。

へえ~、そんな店があったんだ。そして女房が美味しいというその店で「イカフライ」ほか四品を女房自身が注文。その美味しいはずの料理群を待つことに。

で、四品がテーブルの上にど~んと並んだのだけど。

(次号に続く)


※過去人気のあった(?)シリーズを加筆修正してお届けしています。

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