緊急駆け込みトイレを確保せよ!


在イ25年目のハルが、偉そうにアドバイスしましょう!

編集長ハルは子供の頃から胃腸が弱く、小さい頃から恥ずかしいおもらしをしょっちゅうしていました。母から聞かされたことがあります。「まだ(ハルが)二歳の頃、みかんをあげたら非常に喜んでずーとあげ続けていたら、酷い下痢状態となり、医者に連れていくと超極太の注射を打たれた。その泣き声が本当に辛かった」というもの。

ハルはもちろん覚えておりませんが、いまでも胃腸は弱く、食べ過ぎたり、辛いものを食べたり、ちょっと冷えたりすると、すぐにお腹を壊します。

インドネシアにやってきては、さらに衛生状態がよくないため、下痢をすることしょっちゅう。だから渋滞時にそれが訪れると、七転八倒の苦しみで渋滞を乗り切らないといけません。ただ過去の経験により「あと何分ぐらい持つか」はおおよそわかるので、まだ車の中で粗相をしたことはありません。

よって駆け込みトイレのある場所を把握しておくのは必須です。

ジャカルタビギナーにとって、まず駆け込みトイレとして思い浮かべるのは、ガソリンスタンドではないでしょうか。しかしこの選択は最悪です。

まず同じように腹をくだしている人がたくさん並んでいる可能性があり、しかもトイレットペーパーは当然なく、水が出るノズルもありません。中にはせっかく飛び込んだものの、壊れている場合も多々あり。絶望に陥ること間違いなし。

ハルは過去の苦い経験から、この辺には~~があったなと予め調べておき、急に催した場合、すぐ駆け込むことのできる場所を把握しています。

例をあげましょう。これは数年前、ビンタローに住んでいた頃の解決策です。

~ハルの場合~
朝7時00分に自宅(ビンタロー)を出発、オフィス到着までの、およそ2時間。当然朝の第一陣がやってくる可能性大です。

さてビンタローからスディルマンの職場までどのぐらいのトイレ箇所を確保しているか―

1ポンドックインダータケノコ診療所→2マクドナルド→3ダンキンドーナツ→4プルタミナ病院

お勧め場所は、ホテル、レストランなどのトイレです。24時間開業の病院などもいいと思います。朝は閉まっている場所が多いので、緊急時に慌てなくてもいいよう予めトイレの場所を調べておきましょう。



※過去人気のあった(?)シリーズを加筆修正してお届けしています。

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