※過去人気のあった(?)シリーズを加筆修正してお届けしています。


25年前から変わらないこと


編集長ハルが来イした25年前から変わっていない…ということは何十年も前から変わっていない。さらには未来永劫変わることがあるのだろうか?と思っていること―


―報告と連絡


報告・連絡・相談を報連相(ホウレンソウ)と言い、日本では新人社員教育では当たり前に行われることらしい。

インドネシアでも、ハルの友人であり、JPスポンサーでもある奥信行さんが、企業研修センターISSIにて随時『報連相』セミナーを開いている(チカランにて) ※ISSIは忙しい日本人経営者に変わって、ローカルスタッフを教育してくれる非常に便利な組織である。興味のある人はこちら

さて『報告と連絡』

先日、某ゴルフ場にて名義変更手続きをしたときの話。

無事名義変更が終了すると

「新しい会員番号は明後日電話でお知らせします」

と担当者がいう。しかし、このゴルフ場で何度も同様なやりとりをしているけど、数日以内に向こうから電話がかかってきたことなど一度もない。

で、数日してこちらから電話すると

「会員番号は○○です」

「電話くれるって言ってたでしょ?」

「いやあ、忘れてました(Iya, lupa ya. minta maaf)」

いつもこのパターンなので、この頃は特に怒りもせず、さらにはどうせ電話が来ないとわかっているので、こちらから電話して

「会員権担当者の○○さんをお願いします」

担当者がたまたま不在だったりオンライン中であったりすると

「要件は何でしょうか」
「一昨日名義変更した○○さんの会員番号を教えてほしいのだけど」

ちょっとPCを開けばわかることなのに

「わかりました。間違いなく伝えておきますので。あとで電話しますから」

しかし、間違いなくちゃんと伝わらない・または電話がかかってこないことは確実。

案の定、電話がかかってこない。しばらくしてまたこちらから電話

「会員権担当者の○○さんをお願いします」

で、ようやく担当者を捕まえて

やりとりの仔細は一切告げず、また怒りもせず

「○○さんの会員番号は何番?」
「×××です」
「はい、ありがとう。それじゃあ」

インドネシアにやってきて間もない人はさぞかしストレスが溜まることだろう。これも試練なのだ。怒らずに、怒らずに。怒ったらストレス溜まるからね。




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