※過去人気のあった(?)シリーズを加筆修正してお届けしています。



薬局で渡された薬は…

今朝、出かけに壁に手をぶつけ、左手人差し指の爪の付け根あたりの皮がめくれ出血。

痛っ!

いきなり心配したのは明日のゴルフ。指がちゃんと曲がるか確認し、ゴルフに差しさわりがないか指の第一関節を曲げ軽くもみほぐす(マッサージのつもり)

まあ、大丈夫だろう。あとは化膿しないよう薬を塗っておけばよい。出かけだったので、ティッシュで出血を防ぎながら通勤。同ビルの薬局が開くのを待って塗り薬を買うことに。

化膿止めの効果がある塗り薬をくれと口で説明するよりも、「百聞は一見に如かず」どおり、薬剤師にけがをしている指を見せて、塗り薬(クリーム)がほしいと頼む。

で、もってきてくれた薬が


Diprogenta Krimという薬


これを早速傷の箇所に塗る。なんとなく痛さも収まってきた。やはり薬は効くのだろう。

そしてオフィスで今買ってきたDiprogenta Krimを検索すると

●虫さされ、皮膚の炎症を抑える…

うん?ちょっとハルが望んだ薬と違うような…

さらに詳しく調べると

●Diprogenta Krim (Betamethasone Dipropionate)
合成副腎皮質ステロイド剤で、血管収縮作用、抗炎症作用があり、皮膚の炎症症状を緩和。通常、湿疹・皮膚炎群、乾癬、掌蹠膿疱症、紅皮症、薬疹・中毒疹、虫さされ、痒疹群、ケロイド、肉芽腫症、悪性リンパ腫、円形脱毛症など広範囲の皮膚疾患の治療に用いられます。


違うやんけ!



※品のない言い方で申し訳ない。

ハルがほしかったのはオロナイン軟膏みたいなやつなのだ。

あいつら、ほんまに薬剤師か?



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