編集長ハルの気まぐれ日記

親切な薬剤師、でも…
一時帰国中の冬の寒さが堪えるのか、五十肩がますます酷くなる一方の編集長ハル。

自宅近くのドラッグストアに出かけ、どの薬(シップや飲み薬)がいいのかを薬剤師らしき店員(おじさん)に尋ねると…

「うーん、どんな感じですか?ああ、そう、そんな感じね、それねえ…」

しばらく考えて次に出たことばは
「一番いいのは、理学療法士に診てもらうことかな」
「・・・・・・」

ハルとしては、とりあえずの応急処置として痛みを抑える薬がほしいだけなのだ。

「あのう…とりあえず一番よく効くシップを教えてください」
「いま一番効くのはロキソニンかバンテリンのシップかなあ。でも理学療法士に診てもらう方がいいよ」
「・・・・・・」

で、結局そのおじさんがいなくなってから、ロキソニンを購入することに。

ハルの疑問

その薬剤師、非常に親切だけど、店員として雇われているわけで、そこの経営者に対しては非誠実と言えなくはないか。

ハルが強く求めなければ、薬を買わずに理学療法士のもとへ直行していただろう。

このおじさんは「薬を買っても意味はない。すぐに医者に行った方がいい」のような物言いをしていたけど、やはり(いくら薬剤師といえ)雇われ店員である限り

「これがよく効きます。あまり効果がなければ理学療法士に診てもらう方がいですよ」

あるいは

「これがよく効きます。それと併行して理学療法士に診てもらう方がいですよ」
と言うべきではないか。

皆さん、どう思います?





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