編集長ハルの気まぐれ日記

久しぶりにちゅど~~~ん(前)
「インドネシアでは怒ったら損」と常日頃短気な駐在員に諭してはいるものの、昨夜の話。

JPの編集で遅くなり時計を見ると午前1時を回っており、そろそろ帰るかな。

スディルマンは一晩中タクシーが走っているので帰りの足に困ることはない。ビルの前で客待ちしているタクシーも多いしね。

さて昨夜は客待ちしているタクシーではなく、流しのタクシーを利用。

「どこへ行きますか?」
「〇〇方面へお願い」

そこでこの運転手
「〇〇だとこっちの方角から…」と遠回り(いやあさっての方向へ行こうとしたので

「だめだめ、そっちじゃない。道は知っているので教えるから」

まさか遠回りしてぼってやろうとの目論見か。いやそんなマイナスなことを考えるのはやめよう。悪く考えれば考えるほど相手の行動に憎しみをもって観察するからね。

そして到着。メーターは17000ルピアなのだ。

これを10000ルピア一枚と5000ルピア二枚(計20000ルピア)を渡して降りようとしたら

「すいません。一枚足りません」と言う。

三枚をハルに見せて(二枚は見えるように、一枚は重ねて見えないように)

あれ?見えない一枚は間違いなく10000ルピア札のはず。

(以下、次号に続く)





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