編集長ハルの気まぐれ日記

久しぶりにちゅど~~~ん(後)
前回を読む

「ちょっとよく見てよ。それ貸して!」と言っても、しかっと握り、ハルに渡そうとしない。

無理矢理一枚をめくるとやはり10000ルピア札で
「ちょっとよく見てよ。合ってるじゃないの」

ちなみに、この時点でハルは怒っていません。相手の勘違いもあるからね。

そして降り際。

「すいません。ミニマムで30000万ルピア必要です。ここを見てください」

タクシーのドアには英語の但し書きが
「minimum charge Rp40000 by phone(電話予約のミニマム料金は40000ルピア)」

「えっ、40000ルピア?」
「あっ、そうです。40000ルピアです」
「電話予約の場合じゃないの?」
「いえ、同じですので…」

ここで、ハルはちゅど~~~~んと来ました。

ええ加減にせい!

ドアをバターンとしめてそのまま振り返らずにいきました。もちろん追加料金なんて払いませんからね。

生活が苦しいのわかるけど、外国人だからって誤魔化せると思ったら大間違いなのだ。

どうせウソをつくのだったら

「すいません。娘が病気なんです。10000ルピアでも余計にチップを頂けますでしょうか」と言われたら多少は考えたかもわからないけどね。

あ~あ、またストレス。




ジェイピープルメインページはこちら