編集長ハルの気まぐれ日記

ハルの悩み…女房に言ってもいいのだろうか…
日本人で亭主のハルがインドネシアで働き、インドネシア人の女房が日本で暮らす、非常に珍しいパターンの我が家族。

とはいうものの、ほぼ隔月で日本に一時帰国しており、ハルがインドネシアにいるときは、ほぼ毎日スカイプ国際テレビ電話で話しているので、特に寂しさや恋しさは感じない。便利な世の中になった。

さて、日本での話。レパートリーは少ないながら、日本料理を作る我が女房。よってハルが日本で食べるのは、女房の手料理である。日本に慣れたとはいえ、さすがに舌はインドネシア人であり、滅茶美味しい日本食は無理。しかしかなりいい線まで来ているので、外国人を女房にした人の中では幸せ者の部類かもしれない。

ところが、先日インドネシア風のおかずが出てきて、まあたまにはよかろうと口にするも、これが美味しくなくて、数口食べたあと、お茶漬けで食事を終えた。

女房は、ぷんぷん怒って

「どうして、インドネシア料理は嫌なの?パパはいつも私に日本料理を食べろっていうくせに!」

どうも女房は勘違いしているようだ。ハルはインドネシア料理が嫌いなわけではない。元々好き嫌いが多いため、口に合わないものに手をつけないだけで、たまにインドネシア料理を食べて美味しいと思うことはよくある。

スープブントゥッとかソトアヤム、アヤムゴレン、グラメゴレンとかね。サテも好きだし…

ハルが今回女房が作ったインドネシア料理を食べなかった理由はー

「インドネシア料理を食べない」のではなく「この日女房が作ったインドネシア料理が美味しくなかった」からなのだ。

うーん、この事実をとうとう伝えれずにいた。

純粋なインドネシア人(我が女房)に向かって

「お前の作る日本料理はまあまあだが、インドネシア料理は不味い」とはなかなか言えないだろう。

どう思います?




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