編集長ハルの気まぐれ日記
奇縁を感じる出来事(前)
先週日本から一時帰国する際の話。

チェックインを済ませたのち、空港内の書店を徘徊。いつもフライト中に読むめぼしい本を見つけるのだ。※そうでもしないとなかなか本を読む機会がないからね。

その本屋で突然

「あれえ、ハルさん!?」と呼びかける人がいて、なんとこの人、ハルの母が眠っている菩提寺のご住職夫婦なのだ。

一昨年、ハルの母が逝去した際に引導を渡してくれたご住職で、去年一周忌の法事もこちらの寺でしてもらい、そのときに再会している(ハル日記の記事にしました)。

お兄さんがスラバヤに勤めており(そのことは聞いていた)、お兄さんへ会うことも兼ねたインドネシア旅行ということであった。

インドネシアといってもスラバヤでは会う機会もないだろうなあと思い、それでも「まあ万一不測の事態が起これば連絡してください」とハルの名刺を渡した。

それから数日して

「ハルさんですか。〇〇です。いまアンチョールにいるのですが、これからお伺いしてもよろしいですか?」

と、ご住職より連絡あり。スラバヤからアンチョール?うーん、ハードな日程だなあ…

(以下、次号に続く)

※タイトル写真は次号に関係してきます。



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