編集長ハルの気まぐれ日記

だからインドネシアは疲れる
知り合いが求職のため日本からやってきてしばらくホテル住まい。しかし費用もかかるのでコス(下宿屋)を探すことに。予算の都合で高価なコスにも住めない。

ブロックAあたりのコスであれば、外国人が十分居住できるようなAC付、ホットシャワー付き、掃除・洗濯込で400~500万ルピアの小洒落たコスが結構あるという。

ネットで調べるとよさそうなコスが見つかって、電話してみると、350万ルピアの部屋が空いていますということで、さっそく出向くと

探し当てた場所は

「いまリノベーション中なので、入居者は受け付けていません」

と言われる。

おかしいなあ。この辺のはずだが

電話で再確認すると

「はい、住所は間違いありません。もう一度探してみてください」

何度も探すが、見つかるのはリノベーション中のコスだけ。

時間は午後2時。炎天下の中、途方に暮れることに。

そのときさっきリノベーション中といった先の管理人がやってきて

「〇〇さんから電話がありました。お探しの場所はここに間違いありません」

「・・・・・・」

ようするにネットで出ている電話番号はコスのものではなく、ブローカーなのだろう。

ようは事情がわかってないのだ。

適当なこと言いやがって。

結局友人は当分の間、適当なコスが見つかるまでホテル住まいすることになりました。


こんな不動産業者、日本にいる?





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