編集長ハルの気まぐれ日記
親戚の急逝にて思う事(前)
昨日朝方、日本の女房よりLINE連絡あり。

「義姉が亡くなった」

お兄さんの奥さんが急逝したのであった。

昨日の夜まで元気だったのに、今朝起きてこなかったという話。

齢は55歳でハルと同じ年なのだ。

心不全ぐらいしか死因は考えられない。

早速葬儀へ向かう。日本のようにお通夜があって葬式は翌日で…なんて段取りや打ち合わせはなく、朝五時頃亡くなったのがわかるやいなや、親戚縁者・近隣に連絡、近くのモスクにて葬送のお祈りを行うことに。この間、わずか6時間。そしてその遺体を墓場に移送したのが正午ぐらいで昼2時には埋葬が完了した。

この国の風習では、死者を弔うには(埋葬は)早ければ早いほどいいそうだ。

それにしても早い。悲しむ間もなし。

(次号に続く)






ジェイピープルメインページはこちら