編集長ハルの気まぐれ日記
親戚の急逝にて思う事(後)
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久しぶりに親戚一同と出会う。女房・子供が日本に移住して二年半経過した。ハルひとりでは滅多に会いに行くことはない。よって四、五年ぶりに会う人ばかりであったが、その印象は…

みんな、老けたなあ…

綺麗なおねえさんがおばさんになり、おばさんがおばあさんとなっていた。

「ハルさんもそう思われてるって」と言わないでほしい。

たかが四、五年会わずとも、日本人なら病気でもしない限り、そんなに変わらないはずだ。

女房に美人四姉妹と近隣の評判であった従兄妹がいる。その四人が

おばさん…

女房と数歳しか変わらないおねえさんが

おばあさん…

その話を日本人の友人にすると

「それはねえ。食べ物のせいだよ。インドネシア人の食文化見ればわかるでしょ。朝から晩まで毎日毎日揚げ物ばかり。あれって体がおかしくなるよ。健康診断の制度もないし習慣もない。老けない方がおかしい。いつ死んでもおかしくないよ」

やはり日本人に生まれてよかったかなと…。皆さんも、そう思いません?





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