編集長ハルの気まぐれ日記
山本祐大って知ってます?

こちらは(上写真)、横浜Denaから9位指名を受けた山本祐大(19歳捕手)…

「誰、山本祐大って?」

ハルは知っています。今夏、試合も生観戦したことがありますからね。

山本祐大は滋賀ユナイテッドの正捕手、強肩で捕手でありながら3割近い打率を残した、BCリーグ(独立リーグ)滋賀ユナイテッド『希望の星』です。

JP読者の方ならご存じですね。ハルがしょっちゅう話題に取り上げる甥・東屋宏明(独立リーグ所属)の話。

東屋宏明は今季独立リーグ・群馬ダイヤモンドペガサスに入団したものの、成績振るわずで後期には滋賀ユナイテッドに移籍しました。その滋賀ユナイテッドの正捕手が山本祐大だったわけです。

そりゃあ、ドラフトにかかるほどの逸材です。甥が正捕手の座を狙っても難しい。しかしその山本祐大を脅かすほどの実力がなければドラフトにかからない訳で、やはりプロの世界(ただの入り口にもかかわらず)は大変です。

さて、山本祐大が抜けた後、現地点で滋賀ユナイテッドの捕手は東屋宏明のみとなり、正捕手なわけですが、当然現在選手を補強中であり、来季、我が甥はどうなるか(活躍できるか?やはり控えの捕手で終わるのか)親族としては気のかかるところです。


東屋宏明よ、山本祐大に続け!


ちなみにこちら(下写真)は、滋賀ユナイテッド公式ウェブの選手紹介ページで紹介されている、山本祐大と東屋宏明の写真。捕手が二人ですので、この順番で紹介されておりました。顔は東屋宏明の方が大きいのですけどね。


滋賀ユナイテッドから初指名 山本祐大捕手、DeNAへ


 日本プロ野球(NPB)のドラフト会議で、プロ野球独立リーグ・BCリーグの滋賀ユナイテッドに所属する山本祐大捕手(19)が横浜DeNAベイスターズから9位指名を受けた。山本選手は大津市内で記者会見を開き、「いろいろなキャッチャーと勝負することになるので、切磋琢磨(せっさたくま)して頑張っていきたい」と意気込みを語った。

 山本選手は大阪市出身。小学生から野球を始め、京都翔英高では、同校の昨年夏の甲子園初出場の立役者になるなど活躍。滋賀ユナイテッドにはシーズン途中の今年5月に加入したが、強肩を生かして7割の盗塁阻止率を達成、3割近い打率を残すなど、攻守に安定感があり、正捕手としてチームに貢献した。

 山本選手は滋賀でのシーズンについて「ファンの方から非常に温かい応援をいただいた。ユナイテッドにいたことを誇りに思って活躍していきたい」と振り返り将来について「日本を代表するキャッチャーになりたい」と話した。

 球団としては、創設1年目でのNPB輩出。球団の鈴木信哉社長は「滋賀の子供たちに、地元の球団から1年でNPBに行けるんだと示せた。早く1軍で活躍してほしい」と笑顔を見せた。 
産経新聞




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