編集長ハルの気まぐれ日記
一時帰国雑記2017YearEnd
哀しい日本のテレビ事情
テレビがつまらない。せっかく一時帰国してもテレビがまったくつまらない。

ニュースショーは相変わらず旬のものしかやらないし(現在は相撲事件か)、おバカ番組でも売れない芸人(売れてるのか?)をいじって楽しむサディステックな内容ばかりで、こんなテレビをおもしろいと思うのだろうか。

現にうちの息子(中3)はほとんどテレビを見ないで、ゲームかスマホで遊んでいる。テレビを見ないのはうちの息子だけではなかろう。

相変わらずNHKの偏向報道はやまない。経営陣がまともであれば、裁判で勝訴したのだから公平な報道に努めるのが筋というものだろう。

しかしハルはテレビで育ったテレビ世代だ。否が応でもテレビをつけてしまう。

で、結局何を見るかといえば、BSやCSの釣り番組、ボクシング中継(全日本新人王など)、映画、スポーツ、プロレス、ナショナルジオグラフィックなどのドキュメンタリー。

それにしても、マスコミ(テレビ局と新聞社)がこれほど偏向報道・印象操作するとは、若い頃は想像もできなかった。

高校生の頃「天声人語を読んでその感想文を書け」と国語の先生から言われたことを真摯に信じ、朝日新聞は偉いのだと思っていた。

我が子にはテレビのニュース解説を信用するなと言っている。もっともテレビを見ないので、そんなことを言う必要もないのですけどね。






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