編集長ハルの気まぐれ日記
ピョンチャンオリンピック考
開催前から開催が危ぶまれていたピョンチャンオリンピック。リオオリンピックも同様な危惧が抱かれ、それでも開催して成功裡に終えました。まあいろいろ言う人もいますが、いまのところきちんと進んでいます。

北朝鮮と大韓民国の融合が懸念されております。選手の活躍や頑張りを見ているときだけが、それらを忘れさせてくれますね。

それにしても冬季オリンピックで改めて思うことは「冬の競技は欧米人のもの」。

体で勝てない。

スキーもスノーボードもスケートもジャンプもホッケーも体の大きな欧米人には勝てません!

フィギュアなどは小さくても太刀打ちできますが、それ以外は正直厳しい。

それでも入賞する日本人アスリートには恐れ入ります。おそらく欧米の選手より絶対練習量や研究量は上のはず。

この原稿はオリンピック三日目昼に書いております。いまのところメダルはゼロ。それでも彼ら(日本人)の姿は美しいですね。

開会式の演出をけなす人が多いけど、ハルは「あれはあれでよかった」と思います。ドローンの映像はかっこよかったしね。

ジャンプノーマルヒルにて。画面を通して選手の表情を見ていたけど、ちょっと寒すぎないか?寒さに強いはずのアスリートがぶるぶる震えていた。

それではIntelが担当したドローン映像の宣伝をご覧ください。YouTubeより



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