編集長ハルの気まぐれ日記
羽生結弦、お見事!
これを天才というのでしょうね。そんな星の下に生まれてきたのでしょう。

ハルのような愚才には羨ましい、いや溜息がでるばかり。

ところで男子フィギュア、演技・技術以前にかなりのルックスが必要です。見た目で勝負!

羽生結弦は、落語に登場する「若旦那」「やさおとこ」のようなルックスで、これが氷上で躍ると何と華麗なことか。

宇野昌磨は、まあ今風の可愛い顔をしているのですが、全体に豆タヌキ(失礼!)のようで、完璧な演技であっても見た目が羽生結弦に比べるといまいとつ。

田中刑事に至っては、ハル的には彼が一番男らしくかっこいいと思うのですが、名前のとおり、刑事役が似合いの武骨漢。しかし氷上では合わない。

ところで…ハルはフィギュアの採点基準がよくわかりません。三回転と四回転の違いもわからない。ハルの動体視力では回転数を数えるのは無理。転んだり、よろけたりするぐらいは減点されるとわかりますけどね。

そんなハルに「フィギュアを語る資格なし」!ごもっとも。

でも羽生結弦のスケーティングが華麗であることは十分わかります。ハルのようなど素人にも華麗であるとわからせる羽生結弦は本当に凄い!




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