編集長ハルの気まぐれ日記
夜のスカルノハッタ空港で思ったこと…
労働許可のビザ取得で、以前にくらべて二か月遅れの話を書きました。ハルだけではないそうです。システムが変わったとか、PCが壊れたとかで手続きが遅れる事例がかなりあります。当方が頼んでいるエイジェントも頭を痛めております。

しかしビザ手続きが煩雑しても仕方ないと思った一件があります。

先日シンガポールのインドネシア大使館で手続きした夜の話。

夜遅い飛行機でスカルノハッタ空港に到着。人もまばらなイミグレーションで、止められている外国人(おそらく中国人)が二人いました。

インドネシア語どころか英語も通じない様子。おそらくイミグレーション職員はビザ関連の質問をしていると思いますが、なんとその中国人二人、無理矢理イミグレーションを突破しようとしました。

怒った職員が別室に連れていきましたが、こんな連中が山ほど入国しようとしているなら、ビザ手続きも煩雑にするか仕方あるまいと思ったわけです。

金をばらまいて『一帯一路』アジア征服を企む中国。何十隻も戦艦を浮かべて南沙諸島の覇権を目論む中国に対して、他の国々は何も言いません。

これは中国の海軍に恐れ慄いているのではなく、お金を貰ってるから黙って見ているのでしょう。




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