編集長ハルの気まぐれ日記
一庶民と思い知らされたとき(前)
誰しも優越感・劣等感のコンプレックスあり。身近なコンプレックスといえば、差し詰めインドネシア一般人に対する優越感コンプレックスでしょう。

ハルはインドネシア人女性と結婚しながら、またインドネシア人に偏見で物を言う日本人に怒りながら、実は心の奥底では、インドネシア人を見下してしまうことがあります。

口にこそ出しませんが、(出したらヘイトです)どうしてもこの優越感コンプレックスはなくならない。

さてここからが本題です。

炭家にて、ことごとく自身のコンプレックスを思い知らされる経験をしました。

いつものごとく、宣伝したいメニュー…ではなく、大好物のメニューを注文します。今日は鉄火丼にしました。これが美味い!

いや、今日はそんな話ではなく、ハルの横卓で食事をしていた二人のインドネシア人若者(一人は中華系、もう一人はプリブミだったかな)の話です。

その二人を観察します。※観察するな!

まだ30過ぎの二人。片方は白いシャツにジーパン、スニーカー。もう片方は薄緑のシャツにグレーのチノパン。靴はどこかの有名ブランドだったような。

(次号に続く)



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