編集長ハルの気まぐれ日記
お正月、家族の風景
ハル家の話で恐縮です。いやハル家だけではなく多くの方も同じような感じではないでしょうか。

子供の頃からお正月は両親と兄弟三人の五人家族、たまに親戚の人が一人二人三人と増え賑やかなお正月を送っていたものです。

ハルが長じてからは弟妹とも結婚し、両親にとって孫たちも加わり、さらに大家族のお正月となりました。

ハルなんぞたまにインドネシアから戻っても何枚お年玉袋を用意すればいいやらわからない賑やかさ。

しかし最近では、その孫らも次々と成人し子供を儲ける年ごろとなって、そうなれば次世代の家が実家となり、ひいお爺さん・お婆さん宅は少しずつ寂しくなっていきます。

今回のお正月、毎年やってきていた姪が社会人(介護士)となりお正月も勤務だったので会えずに。

いままでお年玉をあげていた姪・甥のほとんどがお年玉をあげる立場に変わっています。

ハルの父も老いました(齢82。母は既に他界)

こうして子供たちは巣立っていくのですね。ハル自身が実家の爺さんになるのはまだ先(いやすぐかな)と思いますが、いずれはそうなるのでしょう。

だから哀しいとか言いません。これが自然なのでしょう。

別記~
本稿とは関係ない写真。近所のイオンモールで撮ったもの。子供用の手洗い場がかわいいですね。








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