編集長ハルの気まぐれ日記
達観とか、諦観とかそんな境地では…
この齢(57歳)になると、若い頃よりぐっと物欲が落ちて、絶対これがほしい!と思うようなものがない。

ポルシェ911、ホンダのCB750、サンスイのステレオとかね。※古い?

服とか時計にも興味がなくなったなあ。あれほどほしいと思っていた コルムのアドミラルズカップ(時計)…いまではどうでもいい。

これを達観、あるいは諦観というのだろうか。

いやそんな仙人のような偉そうな境地には達していない。

というわけで、ハルなりに分析してみました!

~齢を取ると食べる量がぐっと減る。元気がない(若くない)と食べられなくなって、これも老いの証拠である。しかし生物学的に考えれば「若い頃よりも効率のいい代謝をするようになった」ということらしい。

若い人の体は非効率のため、たくさんの栄養を取らないといけないそうな。我々年寄りは若者の何分の一の量で同等のエネルギーを得ることができるのだ。だから「食べられなくなった」と老いを嘆く必要はなく、効率のよい体になったと喜ぶべきなのだ。

これが精神にもあてはまるのではないか。

我々老人は若者にくらべ圧倒的に時間が少ない。だから残された時間を有意義に過ごすために、無駄なことをしたくない。

何十万円もする高級時計を買う余裕があれば、それよりもいい映画を見て感動したい。美味しいものを食べたい。家族と旅行に行きたい。気の置けない仲間と楽しいゴルフをしたい。

理屈を考えずとも、勝手に物欲が落ちてくる。体と同じように自然と効率のいい考え方をするようになる~

以上がハルの分析である。

相変わらず浅い知識により分析しています。突っ込まないように。





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