編集長ハルの気まぐれ日記
今日は気分がいい
3月21日の「春分の日」は本当に暖かかった。お彼岸の中日であり「暑さ寒さも彼岸まで」とは正にこのこと。

春分の日の前々日、、メールクワイ―指揮者の川西夫人から

「耳鼻科でもらった薬」でかなりよくなったと聞いて、ハルも早速近所の耳鼻科へ。

ここでもらった薬が効きました!大鵬薬品のビラノア(市販はされてませんからね。処方箋がないと売ってくれません)

鼻の痒み、目の痒みまで完全には消えませんが、喉の痒みがほぼなくなりました。これは大きい。鼻の中とか目とかまだ手が届きますからね。さすがに喉は掻けない。

頭痛がすることもなくなって、この稿は快適に書いております。かといって、大したことも書けないのですが。

週末はまた少し寒くなるみたいです。もう春と思っても、この繰り返しが「三寒四温」と呼ばれる所以でしょう。

昔からある言葉は大切にしたいですね。ちょっと話は変わりますが、元号だって、こんな便利なものはないでしょう。

竹田恒泰がその利便性として

もし元号がなければ

大化の改新→794年の改心
応仁の乱→1467年の乱
享保の改革→1716年の改革
明治維新→1868年の維新

また

昭和の歌姫・美空ひばり→1950~70年代の歌姫・美空ひばり
平成の歌姫・安室奈美恵→1980~00年代の歌姫・安室奈美恵 

元号って海外に出ると不便なような気もしますが、よくよく考えてみればこんなに便利なものはありません。便利でなければとっくに使われなくなっているはずです。情緒があっていいですね。時代をひとことでイメージすることもできますから。

あっ、ハルは特に右翼ではありませんので、勘違いしないように。
 





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