編集長ハルの気まぐれ日記
田舎の話題その2
既にインターナショナル

ふたたび母方の故郷・徳島県由岐の民宿での話。ここの経営者とハルのいとこの息子が同級生とも先日お伝えしました。

この日民宿の泊り客はハル一家も含めて二組。

そしてその一組がなんと外国人。

ちなみにこの民宿へ泊る人の大半がお遍路さんです。

お遍路さん~四国にある空海(弘法大師)ゆかりの88か所のお寺を巡る人々をお遍路さんと言います。皆さん、ご存じですね。



さて、その外国人と民宿のおやじさんが英語で会話しています。おやじと言ってもハルのいとこの息子と同級生なので齢は40歳。

非常に慣れた英語を話していました。その彼に訊いたところ

「この頃、外国人のお客さんが非常に多いんです。お客さんの半分近くが外国人です。しかも全員お遍路さんです」



その理由は~

数年前、四国八十八箇所巡りを達成したフランス人がいて、彼女が本を出したところベストセラーになり、それ以後ヨーロッパからの訪問客が絶えない~

この頃は日本人でさえ、お遍路さんのことを知らない人が多いそうです。

ハルは既に年寄りで、ルーツは四国なので、お遍路さんのことは多少知っています。故郷も当然真言宗(空海の起こした宗派)ですからね。

お話し変わって、父の故郷・桑村にて。

いとこの奥さんは介護の仕事をしています。その彼女が

「田舎では(介護の)人手がまったく足りません。多くのインドネシア人の方々が介護を手伝ってくれるので助かっています」



またまたお話し変わって、鳴門大橋で渦潮見学したときのこと。

係のおじさんが女房に向かい
「どこから来ましたか?」
「インドネシアからです」
「おー、テリマカシ!」

女房がびっくり。インドネシア人客もたまにやってくるのでしょう。

田舎と言えどインターナショナルになっていますね。ハルもびっくり。


鳴門大橋(↓)~右側の白波近辺で数多くの渦潮を見れます。





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