編集長ハルの気まぐれ日記
良識のある韓国人の本音
韓国人の友人Mさんと久しぶりに会う。ハルが常時ジャカルタにいない。またMさんも奥様・お子様が韓国に戻り、彼とは少しずつ疎遠になってしまった。

このMさん、ソウル大学出のエリートだが、早々と祖国を見限り、ジャカルタの国際企業で働いている。

さてそのMさんに

「韓国はいま大変だね」と話を振ったところ

「もうダメだ、韓国は!」と即答した。

ハルが驚いたのは、このMさん、非常に頭のいい人でつい数年前までは、ハルが政治の話を振っても、堅く口をつぐみ、一切それには触れなかった。

『沈黙は金なり』あるいは『君子危うきに近寄らず』どおり、他の韓国人の目を気にして(過激一派もいるらしい)政治に関しては一切口を開かない。

その彼が「もうダメだ!」と政権を否定するほど豹変したので、韓国は本当に市民レベルで二分されているのだろう。やはり韓国は報道どおり大変なのだ。

ちなみにJPgolfにやってくるお客さん(韓国人)の多くが友好的である。※でなければ日本人経営の店にやってくるまい。

ハルが昔唱えた韓国分国説をMさんに伝える。これは韓国を半分にして北側を反日・従北国、そして南側を親日・自由主義国にする。そしてMさんのような人にはぜひ南側に来てもらう~というもの。

Mさんは「OK、私は南国に移住するから!」と大笑いした。

まあ笑い話は置いといて、Mさんは

「私は、もう海外に移住する。韓国には戻りたくない」

と言う。やはり良識のあるインターナショナルな人は、本国(韓国)に呆れているのである。




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