編集長ハルの気まぐれ日記
大阪弁(関西弁)を普通に使おう(前)
既に大阪弁は国際語です

関西出身の人でも、海外に来るとなぜか標準語を使ったり、標準語訛りの関西弁を使うのはなぜ?

実は、編集長ハル、お恥ずかしい話(恥ずかしくないけど)、海外に出たばかりの頃は標準語を使っておりました。

それまで関西圏を出たことがなかったので、標準語ばかりの環境では、さすがにこれは使うしかないか…

しかし!

この二十年、敢えて、いや普通に大阪弁を使っています。ただ日本の友人などには「ちょっと変な大阪弁になってる」と指摘されますけどね。

編集長ハル、大阪市港区に生まれ、育ちは堺、両親の出は徳島なので、純粋な浪速っ子と言えませんが、それでもアイデンティティは大阪です。

やはり大阪弁を使わないとね。それに吉本新喜劇がジャカルタ公演をするぐらいなので、大阪弁は既に国際語として認知されています。

アメリカ人がアメリカ訛りの英語、オーストラリア人がオーストラリア訛りの英語、シンガポール人がシンガポール訛りの英語を話すように、関西人は普通の関西弁を使いましょう。

特に「わては大阪や!」と意識することもない。それは逆にコンプレックスを抱いている証拠ですからね。

(次号に続く)




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