編集長ハルの気まぐれ日記
コロナウイルス、恐るるに足らず
独断と偏見で書いています。※許して!
連日加熱していくコロナウイルス報道。感染者も死者も当然ながら増えていくので、一般庶民の恐がりようも(ハルから見れば)異常である。

今日もJPgolfにやってきたお客さんが

「ハルさん、コロナウイルス、怖くないですか?」
「全然…なんで?」
「だって、これだけ感染者増えているんですよ。インドネシアだって絶対感染者がいるはずです」

のような話であった。しかしハルがコロナウイルスを恐れない理由は

●致死率はわずか3パーセント。※ちなみに昨年通常のインフルエンザB型で亡くなった日本人は3240人

●生物学的見地から、これだけ伝染の速いウイルスの毒性は弱い。毒性が強ければ、たとえば感染後数日で死んでしまうようなら、ウイルスも広まらない。

ウイルスは生物なので本能的に増殖したい。だから弱い毒性で繁殖していく。かかったことさえ気づかないほど弱いウイルスだからこそ世界的に流行する。

問題なのは新登場したばかりのウイルスなので、ワクチンがないことだろう。そのうちワクチンも開発されて、コロナウイルスはインフルエンザK型と呼ばれ予防接種が必要な季節病になるだろう。

~と学者でもないのに能天気なことを言っております。ご容赦ください。

追伸~
致死率が小さいといっても、抵抗力の弱いお年寄り・子供がいらっしゃるご家庭はご注意くださいませ。うがいと手洗いは基本ですね。





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