編集長ハルの気まぐれ日記
一時帰国レポート(3月18日)
コロナウイルスを「ちょっと厄介だけどタダの風邪」と馬鹿にしていたら、人類にとって凄まじい脅威になってしまった。

翻弄されている。アメリカは庶民を救う暫定処置として、一人あたり10万円ぐらいの金を配ろうとしている。

日本でも「国民ひとりあたり10万円ぐらい配るべき」という評論家はいる。

ハルもこの案には賛成だ。いや実現してほしい。ハル家は女房・子供と三人で30万円。ありがたい。一時しのぎにはなるだろう。

しかしそうはならないだろうなあ。

どこかの政治家が

「電気代・水道代・ガス代の支払いを猶予すべき」と訴えているが、

「支払猶予」ではなく「支払い免除」にしなくてはいけないのではないか。

将来ウイルス禍が治まり、普通に戻ったとしても収入は倍にならないわけで、借金はつきまとう。一年猶予といっても一年先には払わないといけないので、貧乏になるのは目に見えている。

いま首をくくるのが数年先になるだけなのだ。


追伸~
日本は世界一の金持ち国です。何年も前から「国民一人当たりの借金800万円超は大嘘」とばれています。いまこそあり余っている金を使うべき時でしょう。


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