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先週の続き。「誰にも教わらず、本に書いてあった通り練習したら、シングルになった」O氏。果たしてその練習方法とは―
ゴルフ好きの方なら、パーゴルフ、ゴルフダイジェスト、アルバ等の雑誌はしょっちゅう読んでいるだろう。あるいは、プロのレッスン書など、本棚にコーナーができるほど、買い込んでいる人(ダッファーハルがそうだ)がいるかもしれない。
それではその結果上手になったかといえば、「結局、本なんて役に立たない」と自分の下手くそを本のせいにしてしまうのだ(これもダッファーハルがいい例である)
しかしO氏は、本に書いてあるとおり練習すれば、誰でも90は切れるし、確実に実力はアップするという。
それでは、O氏が行った練習方法とは。
練習は一週間に一度、で500球の固め打ちをする。内容はウェッジの練習が70パーセント、アイアンの練習が25パーセント、ウッドの練習が5パーセント―。それだけなのだ。それだけの練習で「間違いなく90は切れる」(O氏)というのだ。
スコアの良し悪しは、ショートゲーム(100ヤード以内の寄せとパットのこと)で決まるとは、ほとんどの雑誌にも書いてあるし、上手な人のほとんどが寄席とパットの名人であることを考えれば、その練習方法は普通である。
しかしそんな簡単なことがなぜ我々ダッファーにできないのであろうか。
以下、次回に続く。 |
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