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インドネシアオープン観戦記よもやま話~ハル、ESPNに生出演する?!(その1)

三日目にローカルカメラマンのシャッター音でぶち切れた片山。ローカルカメラマンを詰るギャラリーもいたが、だいたいゴルフの観戦マナーを知っているローカルカメラマンがいるはずもなく、これは発展途上国であれば事情は大方同じなので、これは片山がある程度、覚悟してプレイしなければいけないことでもある。京セラだって大枚はたいて呼んでるわけで、怒るのは構わないと思うが、やっぱりぶっちぎりの優勝を飾ってほしかったというのが、京セラの本音だろう。

実はハルも観戦マナーはよいと言えない。なんせ、あの片山がやってきているのだ。写真を撮らないでどうするか。JP読者だって期待しているはず。だから片山にほとんど密着してシャッター押し捲りで、ただ正面からはなかなかシャッターチャンスがなく、大方が後姿か遠方からの望遠撮影である。

まあコンデジなので、ピッっと小さな電子音がなるぐらいで、これぐらいは許容範囲。真後ろから撮るのは憚られたが、ええい、ロープの外なのだ。こんな千載一遇の機会を逃してなるものか。※いつ片山に怒鳴られるかとひやひやものだったのですけどね。

なぜこの写真が登場するか…
実は、片山に密着したのは、写真を撮ることだけが目的ではなかった。ハルには別の目的があったのである。その目的とは―片山と何とかしてツーショットの写真に収まること。

そしてこのツーショット達成のため、ハルが練った作戦がある。その作戦とは…

(以下、明日に続く)
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