忖度して頂けると助かります(後)
開店当初は「いつ潰れるのやら」「やっていけるのか」と第三者だけではなく、経営者の店長ハル自身も訝っていたけど、開店から既に十年以上も経過し、いまではそこそこに認知されるようになって、われながら「よくもったなあ」と感心しているのだ。今回より回想の意味もあり、過去のゴルフショップ繁盛記を加筆修正して改めてJPgolfを紹介したい。

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さて、ハルの意見。

本当にありがたい。彼らには本当に感謝しています。彼らがいるお陰でどれだけクラブが捌けるか。おそらく半分ぐらいは彼らが捌いてくれています。

それから良心的な値付けをしてくれる日本人のお客さんにも大感謝。

150万で売れそうなクラブを「100万でいいや」

そしてローカルのバイヤーが買い付けして顧客に150万ルピアで売る。

いきなり150万ルピアの値付けにするとローカル業者は見向きもしませんからね。

そこでお願い。もし早く売りたいなら、業者のことを忖度してやってください。

200万で売れると思うなら150万の値付けをする。50万は業者の取り分。

ぜひ忖度をお願いします!


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