ゴルフショップ繁盛記  
門前の小僧
このページは過去アクセスの多かった記事を加筆修正して再掲載しています。

某インドネシア人客とのやりとりです。

「こっちはRでこっちはSって?」
「Rは普通でSは硬めです」
「こっちのRは硬い感じがするのだけど」
「それはUSモデルなので硬いと思います」
「これって何メートルぐらい飛ぶのかな」
「150メートルぐらいです。もっと飛ぶ人もいます」
「このシャフト、何グラム?」
「50グラムです。ここの数字でわかります」
「このメーカーは?」
「日本のメーカーです」
「このドライバーを使うとすれば、ウッドはどれを選んだらいい?」
「お客さんにはこれが合うと思います」

というやりとりがあって、三本ほど買っていってくれました。

上記やりとり、インドネシア人のお客さんと、当女性スタッフのやりとりです。ハルが応対したわけではありません。

横でずっとそのやりとりを聞いておりました。当女性スタッフ、自信を持ってお客さんに応対しております。ちなみに彼女、一度もゴルフのクラブを振った経験はありませんので。

いつの間に覚えたのか…

ありがたいですね。インドネシア人スタッフに感謝!




このページは過去アクセスの多かった記事を加筆修正して再掲載しています。