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『テンダーフット野口さん送別ゴルフ第一弾』

テンダーフット野口さん送別コンペ第一弾は、8月5日早朝5時30分集合の超早起きコンペとなりました。場所はハリム、パブリックにしては非常にコースコンディションのいいゴルフ場で、土日ともなると値段の手頃さもあり、かなりたくさんのゴルファーで賑わっています。ただ敬遠されるのは、予約を受けないので、少し遅れていくと10組待ちなんてザラだということ。だからコンペも滅多に開催されないのですが、今回は「早朝なら問題ないだろう」ということで、陽も昇らぬ明け方の集合となりました。

早朝にしたのは大正解で、6時にスタートしたのが10時過ぎにはプレイ終了、パブリックにもかかわらずすいすい回れる理想のプレイ時間。コンペ終了後の送別表彰ゲーム大会は、大いに盛り上がり、送別ゴルフにもかかわらず、まったく緊張することなく、第一弾の送別コンペを終了しました。

今回のコンペは、テンダーフット方式で各自のネットを算出し(過去自己ベストスコア−72がハンデとなります。自己ベストが90ならハンデは18)、野口さん(ハンデ5〜自己ベスト80)に対して、いくつのホールを負けたか(勝ったホールは計算されません)を競い合うというもの。負けたホール分だけ罰金(一ホール5000ルピア)を払います。この罰金は、すべて野口さんへの送別品購入資金に当てられ、コンペ終了後にはテンダーフット世話役の宮島さんより、送別品の『ベチャの模型』が贈られました。

さてこういったコンペでは、普通主賓の野口さんに対して、遠慮したスコアで上がるものですが、あるいは野口さんが遠慮したのか、野口さん御自身がブービーとなり、罰金もそう集まらず、「やっぱり野口さんは最後までいい人だなあ」とほぼ全員が感心したのであります。唯一野口さんに完敗したのは、ブービーメーカーのダッファーハルだけでありました。と、ほ、ほ※この日の模様は、後日ダッファーハルのゴルフ日誌にてお伝えします。

テンダーフットコンペ
ベストスコアをハンディに当日スコアでいくつ更新するかを競います。
圧倒的に初心者有利のルールを採用した、ゴルフ初心者のためのゴルフコンペです。

なお、ベストスコア140打以上の方はOPEN参加で、
競技に参加せず(会費無し)いっしょにラウンドすることも可能。

今回のお楽しみ写真

テンダーフットの世話役・宮島さん。ダッファーハルとデジカメの写し合い
若手頭角現し中の上住さん(左)とテンダーフットの実力派中川さん(右〜5個もバーディーを取りました)
ブービーの発表に苦笑いの野口さん。

左から鳥畑さん、金子さん、出川さん。金子さんは送別コンペにも関らず賞金をほぼ独り占め。コンペの趣旨をわかっていたのでしょうか?
野口さんからテンダーフットメンバー全員にテンダーフットロゴ入りタオルが贈られました。
右は子供とのアンチョール行きをキャンセルしてコンペに駆けつけた森田さん。

コンペ終了後、ベチャの贈り物を野口さんに進呈
お子様と最後のショット。野口さん、お疲れ様でした。
またいつかお会いしましょう。

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