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全英オープン2018考

この稿を書いているのは、決勝ラウンド一日目。タイガーが5アンダーで回って7位グループに踊り出たところです。

やっぱりスーパースターは違います。ハルも見てみたい!明日はテレビ観戦したいところですが、実は夜の予定がどうなるか…。うん?「ハルさんの予定なんてどうだっていいよ!」との声が。

明日は何としてもタイガーに優勝してほしい。だって三年間歩けない状況でいきなりメジャーに勝つなんて、あまりにも劇的ではないですか。ふたたび全世界でゴルフブームが起こるかも!※日本では無理かな…

さて、ここからのお話は全英オープンの由来です。数年ほど前にアップした話題ですけどね。皆さんも薀蓄を垂れてみて!



全米オープンは「US Open」と言いますが、全英オープンは、ただの「The open」です。さてなぜでしょう? ※この頃はBritish Openとも言うみたいですが。

その理由ー昔は全英オープンしかなかったので、わざわざBritishと付ける必要もなかった。

第一回大会の名称は(いまでも)「The Open Championship」ですからね。

保守的なイギリス人は

「オープンといえば、うちが老舗だっさかい。ブリテッシュなんぞ付ける必要は、おへん」(なぜ京都なまり?)



ジャカルタ在住ゴルファーの皆様、健闘を祈ります!(☆_☆)

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