ハルのお勧めあれこれ
※このページは、タイムリーでもインドネシア関連でも、なんでもなく、ただただハルが気にいったもの(動画、写真、歌など)を勝手に紹介する非常に我がままなコーナーです。


加川良の訃報



歌手の加川良さん死去 70年代フォークブーム牽引 朝日新聞

加川良さん(かがわ・りょう=フォーク歌手、本名小斎喜弘〈こさい・よしひろ〉)が5日死去、69歳。関係者によると、葬儀は親族で営む。後日、しのぶ会を開く予定。

滋賀県出身。大学在学中に音楽出版社に勤め、70年に岐阜県であった第2回中津川フォークジャンボリーで飛び入り出演し、話題になった。71年にアルバム「教訓」でデビュー。吉田拓郎さんらと70年代フォークブームをリードした。急性骨髄性白血病のため、昨年12月から入院していた。

知らない人の方が多いかな。ハルも彼の全盛期は知りません。ハルが音楽に目覚めたのは、吉田拓郎・井上陽水が大人気だった時代で、それ以前の学生運動・反戦運動華やかし頃のフォークソングはよく知らない。岡林信康とかね。

しかし吉田拓郎の曲に「加川良の手紙」っていうのがあって、加川良ってどんな歌手なんだろう…

そしてハルが高校生の頃、泉北ニュータウンのパンジョホール(40年ぐらい前。いまでもあるのかな)で彼のコンサートを見ました。

約50人ぐらいの聴衆がいたかな。アットホームな雰囲気でよかったです。ギター一本の弾き語りでした。

またハルの青春時代のひとこまが終りました。ああ、郷愁。

それでは加川良のヒット曲「教訓」をお楽しみください。※民進党や共産党が喜びそうな歌詞ですけどね。


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