ハルのお勧めあれこれ
※このページは、タイムリーでもインドネシア関連でも、なんでもなく、ただただハルが気にいったもの(動画、写真、歌など)を勝手に紹介する非常に我がままなコーナーです。


柴田勝頼が硬膜下血腫で緊急手術
プロレスが愛される理由


柴田勝頼が硬膜下血腫で緊急手術 IWGP戦直後 (日刊スポーツ)

新日本プロレスは10日、都内の事務所で会見し、柴田勝頼(37)が、前日9日の両国大会後に都内の病院に救急搬送され、硬膜下血腫で緊急手術を受けたと発表した。柴田は王者オカダ・カズチカ(29)に挑戦し、38分9秒の激闘の末敗れていた。

試合後、柴田は自力で歩いて引き上げたが、バックステージで具合が悪くなり救急車が呼ばれた。救急隊員の質問にも答えていたという。都内の病院で検査の結果、硬膜下血腫が見つかり、10日未明に血腫を取り除く手術が行われた。現在は安静状態で、22日から始まる次期シリーズは全休。復帰は未定で、今後経過見ながら判断するという。

いまプロレスがブームだという。プ女子(プロレス好きな女性)も増えた。ハルは子供の頃からプロレス好きである。格闘技全般を好きだが、やはり何といってもプロレス。

先月一時帰国した際、プロレス総選挙なる番組で現在のプロレスファンからオールドプロレスファンの投票でベスト20を選ぶ番組が結構な盛り上がりを見せた(ハルもテレビでかじりつきでした)

猪木・馬場時代のプロレスしか知らない人にはイメージが湧きにくいかもしれない。とにかく人気なのがオカダカズチカ・棚橋弘至などのイケメンプロレスラー。むろんイケメンだけではない。

「これ以上やったら死ぬぞ」とハラハラドキドキする試合を逆転に次ぐ逆転で戦い抜き、最後は得意の必殺技で勝利する。

ストーリーは決まっているのだけど、昔と違って悪役・正義の味方が決まっていないので、どちらが勝つかわからない。

しかしプロレスが愛される理由はそれらの興行的工夫はともかく


ストーリーのある試合に「命をかけて挑む」ところではないだろうか。


プロレスは相手をケガさせてはいけないという暗黙のルールがある。しかしだからといって、手を抜いた攻撃をすれば目の肥えたお客さんならすぐわかる。

「いまのは危ない!」と叫びたくなるような攻防が続けば、命に関わるケガをする場合もある。

かつてリング上で何人かのプロレスラーが亡くなった。

柴田選手はもっとも危ない試合をする一人です。無事復活することを祈ります。


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