ハルのお勧めあれこれ
※このページは、タイムリーでもインドネシア関連でも、なんでもなく、ただただハルが気にいったもの(動画、写真、歌など)を勝手に紹介する非常に我がままなコーナーです。


アラン・ドロン引退…
ああ、懐かしい…、ああ、青春…、ああ、郷愁…


アラン・ドロン、引退へ=「太陽がいっぱい」主演-仏

【5月10日 時事通信社】フランスの二枚目俳優として一世を風靡(ふうび)したアラン・ドロンさん(81)が9日、引退する意向を明らかにした。AFP通信に「長年キャリアを積んできたが、もう年だ。けじめをつけるべき時期が来た」と語った。今後は映画と舞台に一本ずつ出演し、俳優活動からは身を引く考えだ。

 ドロンさんは1960年の映画「太陽がいっぱい」で殺人者役を演じて脚光を浴びた。67年の「サムライ」では孤独な暗殺者を演じ、後世の多くの映画に影響を与えた。映画出演と並行してボクシングの興行にも携わり「引き際を見誤って後悔するボクサーをたくさん見た。やり過ぎはよくない」と引退に至った心境を説明した。

 最後の映画(タイトル未定)は仏監督パトリス・ルコント氏の作品で、来年公開される予定。ドロンさんが演じる気まぐれで怒りっぽい男性が、晩年に最後の愛に目覚める物語という。最後の舞台は「野獣の黄昏(たそがれ)」と題し、今冬以降の上演となる見通し。ドロンさんは引退を余儀なくされた傷心の警視を演じる。(c)時事通信社

アラン・ドロンの映画は、ハルがまだ小学生の頃テレビの映画番組でさかんに放送されていました。

思い出すだけでも
「太陽がいっぱい」
「暗黒街の二人」
「冒険者たち」
「シシリアン」
「地下室のメロディ」
「さらば友よ」

ああ、懐かしい…

そして中学二年生頃だったかな。天王寺のステーションシネマ、いまは立派なシネコンになっていますが、当時は500円で二本ぐらい見れる三番館で、ブロンソン、三船敏郎との共演による「レッドサン」を見ました。





ああ、青春…

それではハルがもっとも好きなアランドロンの『ボルサリーノ』をご覧ください。ジャンポールベルモンドと共演したヤングマフィアの映画です。

ああ、郷愁…


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