編集長ハルの現地生活ルポ

親子の絆
親子の絆に関しては、日本人よりインドネシア人の方が強いと思う。

子供が大きくなるにつれて、親よりも友人が大事…で「家族連れで出かけることも少なくなった」と嘆く日本人の親は多い。

もっとも自分のことを考えれば、それが当たり前で、特に嘆かず親は親で自分の楽しみを見つける人も多かろう。「子供は子供、自分は自分」なのだ。

しかしインドネシアでは、子供が結構大きくなっても家族連れで出かけることが多い。なかには結婚するまで(いや結婚しても)母親にべったりの息子もいる。いつまでたっても親離れしない・子離れしない親子が多いのだ。

親としては寂しいが、やはり子の成長を願えば「狐の子別れ」のように子を突き放すときが必要だろう。

寂しいけどね。

さてお話変わって。昨日友人の親子に会う。父は日本人で母はインドネシア人のハル一家とパターンは同じ。

ハーフの娘さんとは数年ぶりの再会で二十歳になっていた。

まだ子供だと思っていた娘さんが素敵なレディーに育っており、道で会ってもわからないぐらいである。

自分の子供の変化はよくわからないけど、他人様の子供の変化はすさまじい。数年で見違えるものね。

友人の娘さんは、昔は杉田かおるに似ていたけど、いまは大原麗子みたいになっており(ちょっと言い過ぎかな)、時の流れを感じているのだ。

杉田かおるの子役時代   大原麗子

ところで杉田かおると大原麗子って大昔協演してましたね。『雑居時代』~古過ぎる?というか、皆さん知ってます?

それではお約束のお楽しみYouTube動画です。『雑居時代』





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