編集長ハルの現地生活ルポ

電子決済スタート 全国の高速道路
1台4秒で料金所通過 



電子決済スタート 全国の高速道路 1台4秒で料金所通過
 じゃかるた新聞

 国営高速道路管理ジャサマルガが運営する全国の高速道路料金所で31日、電子決済が義務化された。電子マネーカードを利用し、車両1台4秒で決済を完了させることで料金所の渋滞緩和を目指す。

 ジャサマルガによると、1台当たり電子カードのタッピングに2秒、出入りに2秒の計4秒を見込む。現金支払いでは8?10秒かかり、半分以下の時間に短縮できるとしている。

 ジャサマルガのラディ・ルクマン・オペレーション担当副社長は、電子マネーカード読み取り機の設置が全料金所で完了し、「これまで現金支払いのために1日80億ルピアを用意していたが、今後必要なくなる」と話した。

詳細はじゃかるた新聞で!

ハルも電子マネーカードを常に持ち歩いております。ほぼ毎日トランスジャカルタに乗るとき使うし、高速道路を利用するときも便利だしね。タクシーに乗っても高速道路を利用するときはこれを使います。


しかし!


腹が立つことしょっちゅう。

チャージしようとすれば

「機械が壊れているのでチャージできません」
「プサット(中央)がダウンしているので」

ちょっと雨が降ればダウンですからね。残り5万ルピアを切るとチャージするようにしていますが、先日一週間ほどチャージできず(中央がダウン)で、残り5000ルピアを切っていよいよあと一回しかバスに乗れない…。これはひょっとして新しいカードを買えということ?

まあ、なんとかぎりぎりでチャージできました。

こんな頻繁にチャージできないような頼りなさで大丈夫?大雨が降ったらアウトですよ。読み取りの反応も鈍いしね。

なくなる前に余裕をもってチャージするインドネシア人ドライバーの割合ってどれぐらいなんだろう。パニックにならないことを祈る。





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