編集長ハルの現地生活ルポ

ラマダンの風景2018

※プラザスナヤン
インドネシアではレバラン前、服を新調するのが慣習となっています。服を新調できると、今年はまあまあだったという意味になります。貧乏と裕福の分岐点が「ラマダン前の服の新調」といっていいでしょう。



ちなみにハルは先日ここ(グランドインドネシア)のユニクロにてジーンズを二枚買いました。

いつも着ているチノパンが綻んだので、急遽ジーパンを購入することに。

ラマダン中はセールということもあり、一枚299,000ルピアです。

ユニクロから日本の女房にLINEで国際テレビ電話。

「いま、ユニクロにいる。ジーンズを買うから。一枚299,000ルピアで…」
「安い!二枚、買いなさい!」
「はい・・・・・・」

こちらはホテル・フェアモントのデコレーション。ラマダンらしくアラビアンナイトの世界観を演出しています。



北口ロビーにあるメガネの三城でもラマダンフェアを開催中。ぜひお立ち寄りください。


これ(↓)はラマダンと関係ないかな。※結婚式のオブジェです。

ラマダンとは関係ありませんが、ケイアイビル前の地下鉄工事風景(↓)。2019年前半に開通予定だそうです。間に合うかもしれませんね。やはり日系企業の力は大きい。








ジェイピープルメインページはこちら