編集長ハルの現地生活ルポ
レバラン前の挨拶/お菓子の意味は…

昨日、もう何年も前に女房が雇っていたローカル女性がレバランの挨拶にやってきた。

乳飲み子を連れての挨拶。

律儀やなあ…。

ハルしかおらずどう対処していいのやら。

「奥様によろしくお伝えください」

レバランのお菓子を3ケースも持ってきてくれたので、ただで返すわけにも行くまい。

で、財布にあった5万ルピアを「これ、子供に」と渡す。

さて、その日の夜、ことの仔細を日本の女房に伝えると

「5万ルピアって、あなた、なんてケチなの。私でさえ20万か30万あげるのに。ああ、恥ずかしい」
「・・・・・・」

THL(レバランのお年玉)目当てにやってくるとしたら、こちらはたまらん。

インドネシアのオランブサール(お大臣)は、こんなとき間違いなくTHLを渡すのだ。

しかしなあ…。ハルをオランブサールと思われてもたまらん。

まあ、来年もやってきたら多少の額は考えます。おそらく来ないと思うけど。だってお菓子3ケースと5万ルピアの交換は向うの損になるからね。





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